• Let'sEncryptのワイルドカード証明書取得ならlegoがお薦め

    Let’sEncryptも今年3月に入りようやくワイルドカード証明書に対応しましたが、 一方でワイルドカード取得にはACMEv2のDNS-01 Challengeによるドメイン所有権確認が必須となりました。

    頻繁に証明書更新が必要(最長でも90日)な上、DNSレコードの編集までとなるとあまりカジュアルじゃないですよね。 そこで今回はDNS-01に対応したACME Clientがないかと調べlegoを見つけたので紹介いたします。

    なお、本日(2018/5/31)にリリースされたv1.0.0よりACMEv2対応になっています。