プレビュー機能がとても便利なため、長らくMarkdownエディタ+ちょっとした開発環境として ATOMを利用してきましたが、ふとターミナル(コマンドライン)が使えないかなと思い調べたところ PlatformIO IDE Terminalなるパッケージを発見したためインストールして見ました。

数日使用して見ましたが、とても便利だったため今後の環境づくりのためメモを残しておきます。

インストール

ATOMのUIから作業する場合、Mac版ではAtom > Preference > InstallからSearch PackagesPlatformIO IDE Terminalと入力して検索すれば一発で出てきます。
※私の場合、terminalと入力してトップに出ていたので、即決しました。

searching-platformio-ide-terminal

コマンドラインを利用する場合は、以下のコマンドでインストールできます。

$ apm install platformio-ide-terminal

使い方

私の場合、基本ショートカットでcontrol+`で表示・非表示をトグルさせています。

HUGOで記事を書くときなどは、プロジェクトとして開いていている際は、

$ hugo new post/hello.md --editor=atom

としてやれば、プロジェクト内で作成したファイルを開いてくれますし、 hugo new post/hello.md

$ hugo server -D -w

としてやれば、ブラウザでレビューしながら編集作業ができたりします。

hugoを例にしてしまいましたが、他にもPandocだったり、 Rubyでrubyのforemanでローカル実行したりと、これまでTerminalアプリと行き来していた作業が軽減されます。

参考

エディタが重くなるのが嫌でこれまでPackagesに手を伸ばさなかったのですが、 もっと早く気がつけばよかったなと少々思う次第です。

以上