ちょっとした管理ツールでも、WebUIを利用するならW3Cに則ってマークアップしてみたいと思いませんか? ネットを漁っていたらW3C Markup Validation Serviceなるサービスを発見したのでご紹介(というか自分へのブクマ)。

W3C Markup Validation Service

W3C Markup Validation Serviceは、HTML・XHTML・SMIL・MathMLなどのマークアップドキュメントの 構造をW3Cに準拠しているか検証してくれるサービスです。

ブラウジングでは意図した通り表示されているように見えても「W3C的にはどうよ?」という部分を指摘してくれます。 example

感想

ちょこっと触っただけなので、「面白そう」とか「便利そう」程度の感想しか出てこないのが実情ですが、 残念なのはどうやらインターネットに公開しているサイトしかチェックできないところです。
とはいえ、GitHub PagesAWSのS3などで簡単に静的コンテンツをホスティングできる時代ですので、 これからHTML5などフロントエンドを学習するにはとても良いサービスではないでしょうか。

以上。