• Let'sEncryptのワイルドカード証明書取得ならlegoがお薦め

    Let’sEncryptも今年3月に入りようやくワイルドカード証明書に対応しましたが、 一方でワイルドカード取得にはACMEv2のDNS-01 Challengeによるドメイン所有権確認が必須となりました。

    頻繁に証明書更新が必要(最長でも90日)な上、DNSレコードの編集までとなるとあまりカジュアルじゃないですよね。 そこで今回はDNS-01に対応したACME Clientがないかと調べlegoを見つけたので紹介いたします。

    なお、本日(2018/5/31)にリリースされたv1.0.0よりACMEv2対応になっています。

  • Go言語のファイル出力が面白い

    GoLangでちょっとしたコマンドを作っていくと、実行結果を標準出力だったりファイル出力だったり 切り替えたいと思うことがあります(というか、自分はそう思いました)。 色々さわってみたところ、os.Stdoutos.Createの型が同じだったので備忘録に残しておきます。

  • 「これは英語のページです」の回避方法

    このブログも少しは記事が溜まったのでちょっと過去の投稿を眺めていると、chromeブラウザから「これは英語のページです。翻訳しますか?」と言われてしまいました。
    日本語でしか書く予定がないのでちょっと対策したのでメモ。

  • Go言語でサブコマンド付きCLIアプリを作ってみる(1)

    API叩いて云々するようなアプリを作りたいと思うと、やっぱりサブコマンドを実装したCLIツールを 自作したいと思うのはエンジニアの嵯峨ですよね?w
    いろいろと調べていたらmitchellh/cli(以下cliパッケージ)という”Go CLI Library”を発見したので触ってみました。 このcliパッケージですが、Packer・Serf・Consul・Vault・Terraform・Nomadなどで使用されているそうです。

  • ドメイン廃止のためにリダイレクトサイトを作ってみた

    ドメインの廃止に関連でバタバタしてしまい、本ブログの更新がおろそかになっておりますが、 わずかながらも旧ブログ(廃止ドメイン)にアクセスがありましたので、本ブログへのリダイレクトサイトを sinatra+Herokuで作ってみました。

    個人的にsinatraはライトにWebアプリケーションが作成できるため、とても気に入っているフレームワークです。